乾燥肌に困ったらチェック|化粧初心者に贈るおすすめメイクアップ特集

保湿化粧水の役目が丸わかり!?辛い乾燥肌とはさようなら!

乾燥肌に困ったらチェック

肌の手入れ

化粧水は何の役目があるの?

皆さん、お肌に水分を多く届けるのが、化粧水の役目だと思っていませんか?実は、違うんですよ。水溶性の美容成分をお届けするのが役目となっているんです。ですから、自分に合った化粧水をちゃんと選択する必要があります。

お肌の種類

お肌には、四つ種類があります。一つは、普通肌。二つめは、脂性肌。三つ目は、乾燥肌。四つめに混合肌となっています。そのほかには、アレルギー肌などがあります。一番理想的なお肌は、普通肌となっています。なので、皆さん普通肌を目指していきましょう。

化粧水とコットン

最近コットンを使って化粧水つける人が増えていますね。コットンを使うと手とは違いムラなく化粧水をつけることが可能になります。後、手で化粧水をつけてしまうと手の細菌も一緒にお肌につけてしまいます。コットンだと衛生的で、同時にパックもでき一石二鳥です!

乾燥肌さんのわけ

お肌には、もともと保湿能力が存在しています。保湿能力があるのに、乾燥肌さんになってしまう原因を説明します。主な原因が3つ程あります。これは、間違っているスキンケアや食生活、生活習慣となっています。この三つを直していけば乾燥肌さんから脱出することができるかもしれません。

お肌がぷるぷるになる保湿成分の種類

水分を収めて閉じ込める成分

角質層まで届く大変保湿力があるタイプとなっています。この成分が蒸気を逃さず、肌の水分を保ってくれています。主な保湿成分は、セラミドとコレステロールエステルと水素添加大豆レシチンとなっています。いつもの保湿ケアでも乾燥が抑えられないときにおすすめです。

水分を抱え込んで維持する成分

お肌に備わっている成分となっています。抱え込んで維持する成分ですので、収めることはありません。お肌の表には残っていますので、ここで水分をキープして、しっとり感を保つことができます。主な保湿成分は、ヒアルロン酸とコラーゲンです。

吸湿性がある成分

この成分は、空気中の水分を吸収します。ですが、保湿力はあまり高いとは言えません。主な成分は、天然保湿因子とプロピレングリコールとグリセリンです。これらの成分は、水溶性で濃度が高くなると、お肌にある水分まで吸着してしまうので、濃度に気をつけましょう。

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